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 美術 

B面の切り取り

申請者名(団体)名
似て非works株式会社
内容

<出演者> 吉村元希・渡辺梓 <参加アーティスト>VINYL(ツィート)/川村恭子・ 画/鯨永知生・美/稲吉稔・音/小滝みつる<協力/株式会社小虎・三浦かおり(時枝を刻む作品) <制作スケジュール> 2020年8月 参加アーティストと個々に打合せ開始/ 9.16 リモート会議開始/SNSでの投稿開始(ACTING VINYL・B面の切り取り・A面の趣き)10.14全体ミーティング/ 10.23 第1回撮影/11.5 第1回編集作業/11.16 第2回撮影/12.7 第2回編集作業/12.13 第3回編集作業/12.30 第4回トークセッションライブ配信 *期間中個別で打ち合わせ・準備あり   <作品詳細>この作品で最初に決めたこと。①SNSで見る「〇年前の今日」を軸として話が展開していく。②出演者は2名。過去の出来事を提示する役割1名。 ③それぞれのキャラクター・二人の関係性 ④それぞれが過去に書いたツイッターを、それぞれの場所で読みながら、最終的に二人が対面する。⑤台本は作らず演出家も作らない。→一人の視点で物語を作らない。⑥参加アーティストの自発性で各自の切り取りを貼り合わせた作品作り。  出演者は9.16から各自の毎日の生活の中で、数分間を〇年前の役の人物として存、在しSNSへの投稿を続け、10.23の最初の撮影時の二人が対面しての芝居は、即興で行いました。 第2回目は、第1回の編集を全員で見て、この二人の関係をもっと掘り起こす方向になりました。その時に決めたことは、〇年前の今日 「叔父さんの三回忌」という軸は共通にして、第1回の前の時間(現実の法事の前)を切り取ることにしました。その間、SNSでの投稿は継続して行っております。第3回は、第1回と第2回の時間軸を正し、最後に出来事を投げていたVINYLの存在を明確にしました。フェイクの中のリアルを求めた作品作りです。 第4回は今回の作品作りの狙い・感想を全員でトークしました。