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 演劇 

五大路子「横浜ローザ」24年目の想い、感謝を込めて

申請者名(団体)名
一般社団法人横浜夢座
内容

初演より24年目を迎える、『五大路子ひとり芝居 「横浜ローザ」赤い靴の娼婦の伝説』。今回は進行に宮内恒雄さんを招き、五大路子と二人で対談する形式をとった。関連する本などの紹介も含め、この公演をまだ知らない方でも一から理解できる内容に仕上げた。次から次へと話が展開する中で、五大路子が大切にしてきたこと、ずっと守り続けてきたこと、これからも継続していくこと等、ロングランを達成している秘密や深層が明らかとなる。コロナ禍の中で、次に繋ぐローザをどう考えるか…。脚本家の杉山義法先生は「日本の戦後史、横浜の戦後史を書く、事実を曲げたらいけない」と語り、いつしかメリーさんは横浜の風景となった。彼女はなぜ白塗りで生き続けたのか、五大路子は横浜の街に生きた一人の実在の女性を追いかけ、取材した。皆がメリーさんを通して横浜の想いを語る、人々を引き付けるそのストーリーに迫る本作は、横浜の魅力が沢山詰まった作品となった。【具体的な映像内容(59分44秒)】・メリーさんとの出会い・ニューヨーク公演・学生との交流、小学校での訪問授業 など