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 舞踊 

TRIAD INTERMISSION vol.2「『瀕死の白鳥』を解体したソロ」プロセストーク

申請者名(団体)名
一般財団法人セガサミー文化芸術財団
  • 撮影日 : 2020年09月03日
  • 配信日 : 2020年09月03日
  • 撮影施設 :Dance Base Yokohama
  • ダイジェストURL :https://youtu.be/2-VZ7p3u3Hw
内容

ゲスト
岡田利規 (演劇作家、小説家、チェルフィッチュ主宰)
酒井はな (バレエダンサー)
四家卯大 (チェリスト)
ナビゲーター
唐津絵理 (DaBYアーティスティックディレクター / 愛知県芸術劇場シニアプロデューサー)

□TRIAD INTERMISSIONとは
2020年5月にダンスハウスDance Base Yokohama(DaBY)のオープンに合わせて開催が予定されていた「TRIAD DANCE DAYS」は、新型コロナウイルス拡大感染症拡大の影響によりすべてのプログラムが中止となり、オンラインを駆使して創作方法を変えながら、更なるクリエイションが進められている。
これら創作のプロセスを「幕間=INTERMISSION」と捉え、クリエイションのプロセスを積極的に公開することで、普段知ることの少ない創作の背景やアーティストたちのコロナ禍における新たな取り組みを知っていただく機会とすることを目的としている。

□『瀕死の白鳥』を解体したソロ プロセストークについて
Dance Base Yokohama(DaBY)の最初の企画及び初のレジデンス作品として企画していた「TRIAD DANCE PROJECT『ダンスの系譜学』」は、世界的な巨匠振付家と創作を行ってきた安藤洋子、酒井はな、中村恩恵という3名のダンスアーティストが踊る、巨匠振付家のオリジナル作品<原点>と、新たな創作を試みる<継承 / 再構築>の2部構成からなり、アカデミックなダンスの振付に迫ることを試みている。

酒井はなの<継承/再構築>では「『瀕死の白鳥』を解体するソロ」を新創作。この作品は、バレエの革命児ミハイル・フォーキンが振付したオリジナルに対しての批評的視点から、演劇作家・小説家の岡田利規によって創作し、上演される予定であった。しかし、新型コロナウイルスの感染症拡大を受け、Zoomでの創作活動に変更し、4月より週1回のペースで、現時点で計14回のリハーサルを重ねてきた。

本イベントでは、本作の創作の背景や、リハーサルプロセスにまつわるトーク及び『瀕死の白鳥』のデモンストレーションを行った。