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 舞踊 

DaBY コレクティブダンスプロジェクト第1回新作トライアウト&実談演習

申請者名(団体)名
一般財団法人セガサミー文化芸術財団
内容

国内外の優れた芸術や伝統文化への寄与を目的に、とくに音楽振興、日本で新しく生まれ育つ舞踊の振興・普及、および国内外のアーティスト・組織団体との国際交流の促進を行っています。

“演出・振付 鈴木竜 (DaBYアソシエイトコレオグラファー)
ダンス 植田崇幸 / 中川賢 / 畠中真濃
音楽 タツキアマノ
舞台美術 一色ヒロタカ / 宮野健士郎 (オンデザイン)
映像 大宮大奨
ドラマトゥルク 丹羽青人
制作 田中希 (DaBY)

異ジャンルのクリエイターがコレクティブな手法で協働して創作活動を行う新プロジェクト「DaBYコレクティブダンスプロジェクト」の第1回新作トライアウトを行った。

本プロジェクトには、クリエイターとして、DaBYアソシエイトコレオグラファーである鈴木竜が演出・振付を務めるほか、20~30代の若手音楽家、映像作家、ドラマトゥルク、ダンサー、制作、また建築のバックグラウンドを持つ舞台美術作家が参加。従来のダンスの枠に囚われないクリエイターが集まり、各自の専門性・アイデアを生かした議論を重ね、複数の視点による実験を行うことで、新型コロナウイルス感染症が拡大する今を生きる新時代のアーティストたちによる創作の在り方を模索した。

半年以上前から議論を始め、2020年7月に本格始動した本プロジェクトでは、「認識のズレ」をテーマに、クリエイションの中でうまれる要素を、「fragment (かけら) 」と称し、映像・音・写真などの様々な媒体を用いた小作品として定期的に発表。「fragment」を公開することで、創作の過程を可視化するとともに、トライアウトにおいては、それらをいかに構築しうるのか、さらなるパフォーミングアーツの可能性を探った。”